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 フランス漫画(BD)に関する評価の見方の一部変更について
2009年06月16日 (火) | 編集 |
*追記(2009年8月11日)
『彩色』の項を新たに追加しました。
詳細は、本記事のおしまいの部分をご参考下さい。


2009年6月16日より、フランス漫画(BD)に関する『本の評価』に、新しく『ストーリーボード』に対する評価を追加します。

この『ストーリーボード』の項では、
以前は、『読み心地』の項に、含まれていた、ページレイアウト、テキストの割り振り、等、漫画化の仕方についての評価を示す事にします。
そして、今後、『読み心地』の項では、単に、『読み易さ』のみを評価することにします。

『グラフィック』は、以前と変わらず、絵そのもののに対する評価で、その他の項目には、変更はありません。

このブログの本の評価は、私の好みを基準に判断しています、あくまでも、個人的な一意見としてご参考下さい。

フランス漫画の評価の見方(2009年6月16日以降の記事に適応)

本の評価

本の全体的な評価。 小説の評価と同じです。

ストーリー

ストーリのみに対して次の5段階で評価。

【お勧めです】  (5/5)     
完成度が高いと私が感じ、それに、オリジナリティーや、共感度、感動度がプラスされて、私が虜になってしまった漫画。

【かなり楽しめました】  (4/5)
読む人によっては、ちょっと不満に思う所があると思われるので、【お勧めです】には出来なかったけれど、かなり楽しめた漫画。

【楽しめました】  (3/5)
それなりに楽しめた漫画。

【まあまあ】  (2/5)
誰が読んでも楽しめるタイプの作品はないけれど、この手のテーマが好きな人にはいいかも。

【興味があれば・・・】  (1/5)
私は、全く楽しめませんでしたよ。


グラフィック(絵)

グラフィックのみに対すして次の5段階で評価。
コマワリ、漫画化の仕方についての評価は含みません

【とっても素敵、文句つけるところナシ!】 (5/5)     
グラフィックとして優れているだけでなく、独創性が感じられ、かつ、私の好みにマッチしているグラフィック。

【上手くてセンスがいい絵】  (4/5)
さほど独創性は感じられないもの、優れており、かつ私好みのグラフィック。

【上手いけどBDでは当たり前】  (3/5)
グラフィックのレベルは、標準を超えているもの、優れた書き手が多いBD業界では、突出しているとは言いがたいタイプのグラフィック。

【まあまあ】  (2/5)
とても上手いとは、思わなかったけど、個性の感じられるグラフィック。


【好みは人によりけりなので・・・】  (1/5)
私が苦手なタイプのグラフィックです。


ストーリーボード

コマワリ、ページレイアウト、漫画化手法について、次の5段階で評価。 

【文句つけるところナシ!】  (5/5)     
スピード感および、リズム感が感じられ、作中人物の感情表現に長けており、グラフィックの魅力が十二分に引き出されている。

【かなりいい線いってます】  (4/5)
【文句ナシ!】になるには、ちょっと何か足りないけれど、巧みに漫画化されている作品。

【まあまあ】  (3/5)
リズム感は感じられるもの、作中人物の感情が伝わりにくい作品。 
作中人物の感情は良く伝わるものの、リズム感、ないしはスピード感に欠けている作品。

【BDってこんなもの?】  (2/5)
リズム感が感じられず、作中人物の感情もあまり伝わらない作品。

【だからBDは苦手】  (1/5)
絵つきの読み物的な漫画。


フランス語難易度

次の5段階で評価。

【とても易しい】 (1/5)
全体的に読むところが少なくて、平易なフランス語で書かれている漫画。

【易しい】  (2/5)
全体的に読みやすいフランス語で書かれているのだけど、【とても易しい】よりは、読むところが多い漫画。

【普通】 (3/5)
読むところは多めだけれど、平易なフランス語で書かれている漫画。

【ちょっと難しめ】 (4/5)
読むところがかなりあり、日常会話であまりお目にかからない言葉が少々登場する本。

【難しい】 (5/5)
読むところがとても多い上、日常、あまり使わない単語が多めで、さっと読んだだけでは、意味がつかめない文が多め。


読み心地

次の5段階で評価。

【すらすら・ラクラク読めました】  (5/5)
読むところが、とても少なく、すらすら読めた、快適な読み心地の漫画。

【すらすら読めました】  (4/5)
【すらすら・ラクラク読めました】 より、テキスト部分が多いけど、スピード感が感じられ、頭を使わなくても、すらすらと読めた漫画。

【まあまあ】  (3/5)
ゆっくりと読む事が必要だった、まあまあの読み心地の漫画。

【少々しんどかったです】  (2/5)
注意して読まないと、ストーリーについてゆけない漫画。

【青息吐息】  (1/5)
読解に、相当な苦労を要する漫画。

*2009年8月11日追記

彩色

BDの着色法について、次の5段階で評価。 

【文句つけるところナシ!】
(5/5)     
着色によって、グラフィックの魅力が倍増。

【かなりいい線いってます】 (4/5)
【文句ナシ!】になるには、ちょっと何か足りないけれど、彩色により、グラフィックの魅力が十二分に引き出されている。

【まあまあ】 (3/5)
標準レベル。

【もっと一工夫ほしかった】 (2/5)
グラフィックの魅力が十分に、引き出されているとは言えないような気がしました。

【これはちょっと・・・】 (1/5)
色をつけたばっかりに、グラフィックの魅力が殺がれてしまったみたい。

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