フランス語の本紹介ブログは『 http://bibliophilie.blog3.fc2.com/』へ引越しました
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 しょっちゅう誰か他人に間違われている男の日常をシュールに描いたフランスの小説
2008年08月29日 (金) | 編集 |
久しぶりのブログ更新になります。 
皆さんはどんな夏休みを過ごされましたか?
日本とは、違い今年のフランスの夏は冷夏、全然暑くならないので、ちっともヴァカンス気分になりませんでした。
今年は、色々な事情から、お付き合いが中心のヴァカンスでした。 そんなわけで、長期旅行に出ることはできなかったのですが、それでも、色々な人に逢ったり、いくつか短期旅行をしたりと、なかなか充実したヴァカンスを過ごすことが出来ました。

ブルターニュ地方に旅行に行った際に、「Les contes du korrigan, tome 1 : Les trésors enfouis」を思わせる、コリガン伝説の伝わる、引き潮の時にしか入ることの出来ない海岸にある洞窟に遭遇。 なんの変哲もない、ただの海岸沿いの洞穴なのですが、ちょっと神秘的な感じがして、月夜には、コリガンが出てきそうな感じがしました。 この時は、「Les contes du korrigan」シリーズを読んでいて良かったと思いましたね。

さて、ヴァカンス明けに紹介するのは、ヴァカンスとも、夏とも新学期とも、全く関係ない、風変わりな一人の男が主人公なシュールな香りの小説です。

Joël Egloff著「L'homme que l'on prenait pour un autre」に、関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-799.html

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