スチーブンソンの宝島の後日談を語った「Sept」シリーズ第3巻
2008-06-10
「Sept pirates : Sept hommes reviennent sur l'Ile au Trésor」
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
スチーブンソンの宝島の後日談。
謎の人物の以来を受けた、公証人のRobert Balfour は、海賊、Flintが、孤島に隠した財宝を手に入れるため、借金で首が回らない船長のJim Harkins、アル中で呑み代に困っている医師のLivesey、
乞食に成り下がったChien noir 等々の John Silverと航海とを共にした海の男達を呼び集めた。
そして、問題の地図を渡された彼らは、海賊Flintの財宝を手に入れるため、カリブ海に向けて船を出す。
「Le Sept」シリーズ第3巻目のテーマはスチーブンソンの宝島。
宝島は、幼年時代に読んだ記憶があるものの、その筋は全く覚えていない私にとっては、なかなかとっつきにくかった作品です。
テキスト部分がかなり多く、ごちゃごちゃしている上、読者が宝島を読んでいる事を前提として描かれているため、宝島は、幼年時代に読んだ記憶があるものの、その筋は全く覚えていない私は、ストーリーを理解するのに、いささか苦労しました。
淡めのトーンでまとめられた、なかなか素敵なグラフィック。
ただ、だらだらとしたテキスト部分が多く、ストーリーの運び方も、ギクシャクしているような感じがしました。
臨場感に欠ける漫画。
最後のオチもいまひとつという様な気もしましたが、これは、「宝島」にあまり感慨を受けなかった私の感想。
「宝島」のファンの方が読まれたら全く別の感想を持たれるかもしれません。
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ストーリー : Pascal Bertho
ストーリーボード: Jérôme Lereculey
作画 : Tim McBurnie
出版社 : Delcourt
ISBN-10 : 2756004081
ISBN-13 : 978-2756004082
表装 : ハードカバー(23x1x32)64頁
全体評価 :(2/5)
ストーリー :(2/5)
グラフィック :(3/5)
フランス語難易度 :(3/5)
読みごこち :(2/5)
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
スチーブンソンの宝島の後日談。
謎の人物の以来を受けた、公証人のRobert Balfour は、海賊、Flintが、孤島に隠した財宝を手に入れるため、借金で首が回らない船長のJim Harkins、アル中で呑み代に困っている医師のLivesey、
乞食に成り下がったChien noir 等々の John Silverと航海とを共にした海の男達を呼び集めた。
そして、問題の地図を渡された彼らは、海賊Flintの財宝を手に入れるため、カリブ海に向けて船を出す。
「Le Sept」シリーズ第3巻目のテーマはスチーブンソンの宝島。
宝島は、幼年時代に読んだ記憶があるものの、その筋は全く覚えていない私にとっては、なかなかとっつきにくかった作品です。
テキスト部分がかなり多く、ごちゃごちゃしている上、読者が宝島を読んでいる事を前提として描かれているため、宝島は、幼年時代に読んだ記憶があるものの、その筋は全く覚えていない私は、ストーリーを理解するのに、いささか苦労しました。
淡めのトーンでまとめられた、なかなか素敵なグラフィック。
ただ、だらだらとしたテキスト部分が多く、ストーリーの運び方も、ギクシャクしているような感じがしました。
臨場感に欠ける漫画。
最後のオチもいまひとつという様な気もしましたが、これは、「宝島」にあまり感慨を受けなかった私の感想。
「宝島」のファンの方が読まれたら全く別の感想を持たれるかもしれません。
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