構成巧みなファンタスティック・ミステリー漫画「Mobilis」シリーズ第1巻
2007-12-11
「Mobilis, tome 1 : Heurts」

* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
作家志望で、パズルが趣味のRoss Nevadaというぱっとしない男が、このサスペンス漫画の主人公。
Rossが小説を持ち込んだ出版社の編集長は、書き直しを命じるだけで、ちっとも彼の作品を出版しようとしない。
おまけに、Ross は、勤務先の広告会社から、首を言い渡されてしまう。
経済的に行き詰ってしまった Ross は、Benjamin Trapという実業家の自伝を書かないかという提案を受ける。
謎めいたスタートで始まった、「Mobilis」シリーズ。
全3巻で完結の、短めのシリーズだそうです。
なめらかな読みごこちの漫画。
人物の書き方にもクセがなく、かつ、背景の描き方も巧みなので、全く違和感を感じることがなく、作品に没頭する事が出来ました。
『意味深』という言葉がピッタリと来るようなストーリー。
おもわせぶりな、作中人物の言動に、好奇心をびしびし刺激され、思わず次巻へ手が伸びます。
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ストーリー : Andreas
作画 : Christian Durieux
出版社 : Delcourt
ISBN-10 : 2840554097
ISBN-13 : 978-2840554097
表装 : ハードカバー(23x1x32)48頁
全体評価 :(3/5)
ストーリー :(4/5)
絵 :(3/5)
フランス語難易度 :(2/5)
読みごこち :(4/5)
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
作家志望で、パズルが趣味のRoss Nevadaというぱっとしない男が、このサスペンス漫画の主人公。
Rossが小説を持ち込んだ出版社の編集長は、書き直しを命じるだけで、ちっとも彼の作品を出版しようとしない。
おまけに、Ross は、勤務先の広告会社から、首を言い渡されてしまう。
経済的に行き詰ってしまった Ross は、Benjamin Trapという実業家の自伝を書かないかという提案を受ける。
謎めいたスタートで始まった、「Mobilis」シリーズ。
全3巻で完結の、短めのシリーズだそうです。
なめらかな読みごこちの漫画。
人物の書き方にもクセがなく、かつ、背景の描き方も巧みなので、全く違和感を感じることがなく、作品に没頭する事が出来ました。
『意味深』という言葉がピッタリと来るようなストーリー。
おもわせぶりな、作中人物の言動に、好奇心をびしびし刺激され、思わず次巻へ手が伸びます。
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