Lire en FETE - フランス語の本の読書ガイド

フランスの現代作家の小説、BD(フランス漫画)を中心に、私が読んだフランス語の本を紹介

海の上に浮かんだ巨大な人工の浮遊島が舞台の冒険漫画「Golden city」第6巻

「Golden city , tome 6 : Jessica」

golden city
  ストーリー : Daniel Pecqueur
 作画 : Nicolas Malfin
 着色 : Pierre Schelle & Stéphane Rosa
出版社 : Delcourt
ISBN-10 : 2847893016
ISBN-13 : 978-2847893014
表装 : ソフトカバー(23x1x32)48頁
 

全体評価 : (3/5)
ストーリー :  (3/5)
絵      : (3/5)
フランス語難易度 : (3/5)
読みごこち : (4/5)

* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら



Seed博士に雇われた殺し屋に、囚われたMifa。
殺し屋とその男友達は、彼女の口から、Banks の行方を探り出そうとする.。

しかし、すでに、Banks の身柄を確保したSeed博士が、報酬を払う気の無い事を知った彼らは、怒りに狂う。
そんな殺し屋一味に、Mifaは、ある取引を持ちかける。

一方、警察に捕らえられたHarrison Banksの処刑が執行される事になる。


Golden city の第6巻目。

この本の裏表紙を見ると、第7巻刊行予定と書かれているのですが、1巻から続いたお話は、この巻で一段落します。

初めのうちは、話の先が読めてしまい、あまり期待していなかったシリーズだったのですが、第5巻と、第6巻は、ストーリーに関しては、それまでに比べるとレベルアップしたように感じました。

面白くなってきたストーリーが意外な方向に転換し、この第6巻も、第5巻に劣らない面白さです。

グラフック、読み心地の方も、全巻を通して、まずまずの出来。

作中、着物を着たおかしなアジア人が経営する変態クラブが出てくるけど、
ストーリー担当のPecqueurさん、アメリカ製の低級ミステリーの読み過ぎじゃないの?!

関連記事

 | HOME | 

文字サイズの変更

INDEX

全記事表示

著者名索引

カテゴリー 別索引

お勧めのフランス語の本

多読向きのフランス語の本


Lemon.fr へメッセージを送る


プロフィール

lemon.fr

Author:lemon.fr
日本語の本が入手しづらい環境にありながら、活字中毒症から抜け出す事が出来ないため、フランス語の本を読んでいます。
Lemon.frのもっと詳しいプロフィールを見る


私が実際読んでみて感じたままに、独断と偏見で評価しています。
もし、あなたの評価と違ったらごめんなさい。m(_ _)m


このブログはリンクフリーです。事前に承諾をとらなくて結構です。 
でも、「リンクしたよん」と言って頂けると、とっても嬉しいので、お暇がありましたらご連絡下さい。

本ブログでは、コメント、TBは受け付けておりません。ご意見は、こちらから、お願いします 

本ブログの記事を、引用、転記する場合には、引用元を必ず明記下さるようお願いします。

star



ブログ内検索

カレンダー & アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2008年10月 | 11月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


ソーシャルブックマーカー


SEO対策

アマゾン・フランスで本を検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

青空文庫新着(本棚)

今日のレシピ

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ 専門学校

Template by たけやん