Lire en FETE - フランス語の本の読書ガイド

フランスの現代作家の小説、BD(フランス漫画)を中心に、私が読んだフランス語の本を紹介

ウクライナ出身の学生が活躍するフランスの推理漫画「Luka」第2巻

「Luka, tome 2 : La peur est la couleur de la mort 」

luka 2
  ストーリー : Denis  Lapière
 作画 : Gilles Mezzomo
 着色 : Béatrice Monnoyer
出版社 : Dupuis
ISBN-10 : 2800124695
ISBN-13 : 978-2800124698
表装 : ハードカバー(22x1x30)48頁
 

全体評価 : (2/5)
ストーリー : (1/5)
絵        : (3/5)
フランス語難易度 : (1/5)
読みごこち : (5/5)


* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら

Sainte Noire の著名人がこの連続女性惨殺事件に係わっている事を確信したLuka は、村の事を詳しくしらべるため、図書館へ赴く。

図書館司書から、代議士、de Maurienne に関する情報を得、事件の真相がおぼろげに見えてきたLuka。
しかし、Lukaは、殺人現場で発見した写真を隠した人物の家へ行った帰り、何者かに拉致されてしまう。


金髪で、スポーツ万能で、自転車を器用に乗りまわす、ウクライナ系のフランス人青年Lukaが、主人公の「Luka」シリーズの第2巻目。

第1巻で始まった、Sainte Noire の連続女性惨殺事件の完結編です。

1巻と同様、作画、ストーリーとも、疾走感が感じられ、とても心地よい読み心地の漫画。

グラフィックに関しては1巻と同様です。

とても読みやすい漫画なのですが、ストーリーの内容の方は、ちょっと・・・。

この漫画の原作担当のDenis Lapière 氏は、私のお気に入りのBDシナリスト。
今まで読んだ作品は、みんな良かったのですが、こんな作品を手がけていたとは・・・(?_?)


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もし、あなたの評価と違ったらごめんなさい。m(_ _)m


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