ミステリアスな美少女を巡るスリラー漫画「Judith」第2巻
2007-05-30
「Judith, tome : 2」

* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
広大な屋敷の中で、二人の美しい女性、Judith、Juliaの身辺援護をする、Mehdi 、Marc 、Cyprien。
Marc は、かつての同僚のつてを使って、彼らの前任者の死にまつわる情報を得ようとする。
ある夜、屋敷からこっそりと抜け出したMarc は、偶然、ひき逃げされそうになったジャーナリストを助ける。
一度、屋敷に忍び込み、Marcに捕まった事のある、このジャーナリストから、Marc は、Pharmacom社の社長で、天才化学者のAlain Lemassonの娘Judithの誕生にまつわる謎について聞かされる。
「Judith」の第2巻目。
第1巻の謎が、この巻で、だいたい明らかになりますが、なんだか、まだ、靄につつまれている所があるような気がして、読み終わった後、すっきりしない、わだかまりに似たような思いが胸に残りました。
本の裏表紙の説明によると、この巻が最終巻という事なのだけど、第3巻も出版されているので、まだまだ、このシリーズは続く様。
きっと、この靄は、第3巻以降晴れていくのではないかと思われます。
グラフック、漫画化については、1巻と同様。
好感の持てる絵柄で、読みやすく漫画化された作品です。
第3巻で、どう進展するのか、とても気になります。
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ストーリー : Eric Cordeau
作画 : Paul Oliveira
着色 : Fabien Alquier
出版社 : Bamboo
ISBN-10 : 2915309817
ISBN-13 : 978-2915309812
表装 : ハードカバー(24x1x32)48頁
全体評価 :(3/5)
ストーリー :(3/5)
絵 :(4/5)
フランス語難易度 :(1/5)
読みごこち :(5/5)
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
広大な屋敷の中で、二人の美しい女性、Judith、Juliaの身辺援護をする、Mehdi 、Marc 、Cyprien。
Marc は、かつての同僚のつてを使って、彼らの前任者の死にまつわる情報を得ようとする。
ある夜、屋敷からこっそりと抜け出したMarc は、偶然、ひき逃げされそうになったジャーナリストを助ける。
一度、屋敷に忍び込み、Marcに捕まった事のある、このジャーナリストから、Marc は、Pharmacom社の社長で、天才化学者のAlain Lemassonの娘Judithの誕生にまつわる謎について聞かされる。
「Judith」の第2巻目。
第1巻の謎が、この巻で、だいたい明らかになりますが、なんだか、まだ、靄につつまれている所があるような気がして、読み終わった後、すっきりしない、わだかまりに似たような思いが胸に残りました。
本の裏表紙の説明によると、この巻が最終巻という事なのだけど、第3巻も出版されているので、まだまだ、このシリーズは続く様。
きっと、この靄は、第3巻以降晴れていくのではないかと思われます。
グラフック、漫画化については、1巻と同様。
好感の持てる絵柄で、読みやすく漫画化された作品です。
第3巻で、どう進展するのか、とても気になります。
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