Lire en FETE - フランス語の本の読書ガイド

フランスの現代作家の小説、BD(フランス漫画)を中心に、私が読んだフランス語の本を紹介

フランス人のエスプリに満ちているユーモアウエスタン漫画「Lincoln」シリーズ第3巻

「Lincoln, tome 3 : Playground」

lincoln 3
  ストーリー : Olivier Jouvray
 作画 : Jérôme Jouvray
 着色 : Anne-Claire Jouvray
出版社 : Paquet
ISBN-10 : 2940334501
ISBN-13 : 978-2940334506
表装 : ハードカバー(22x1x30)48頁
 

全体評価 : (4/5)
ストーリー : (4/5)
絵        : (3/5)
フランス語難易度 : (2/5)
読みごこち : (4/5)

* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら



海辺のリゾートで、ヴァカンスを楽しんでいたLincolnと神様の所へ、第2巻で登場した悪魔が現れます。

翌日、目を覚ました、Lincolnは、自分がニューヨークのアパートの1室にいる事に気づきます。
そして、彼の傍らには、悪魔の姿が・・・。

そして、悪魔は、計画した通り、かつて話しをつけていた、強盗団の所へ、Lincolnを連れて行くのですが・・・


ファー・ウエストから、舞台は変り、Lincoln第3巻は、同時代のニューヨークが舞台。

なにしろ、へそまがりで、あまのじゃくの主人公、Lincoln、悪魔のいう事にやすやす従うはずはありません。

相変わらず、読者を引きずりこんで、離さない、魅力的なストーリー。
又、漫画化の仕方も達者で、リズミカルに進行するので、読み終わるまで、本を手放せません。

ニューヨークという意外な舞台に紛れ込んでしまったLincoln。
どうなることかと、はらはらしたのですが、前作と同様、シリーズのファンの期待を裏切らない出来となっています。


関連記事

 | HOME | 

文字サイズの変更

INDEX

全記事表示

著者名索引

カテゴリー 別索引

お勧めのフランス語の本

多読向きのフランス語の本


Lemon.fr へメッセージを送る


プロフィール

lemon.fr

Author:lemon.fr
日本語の本が入手しづらい環境にありながら、活字中毒症から抜け出す事が出来ないため、フランス語の本を読んでいます。
Lemon.frのもっと詳しいプロフィールを見る


私が実際読んでみて感じたままに、独断と偏見で評価しています。
もし、あなたの評価と違ったらごめんなさい。m(_ _)m


このブログはリンクフリーです。事前に承諾をとらなくて結構です。 
でも、「リンクしたよん」と言って頂けると、とっても嬉しいので、お暇がありましたらご連絡下さい。

本ブログでは、コメント、TBは受け付けておりません。ご意見は、こちらから、お願いします 

本ブログの記事を、引用、転記する場合には、引用元を必ず明記下さるようお願いします。

star



ブログ内検索

カレンダー & アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2008年09月 | 10月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -


ソーシャルブックマーカー


SEO対策

アマゾン・フランスで本を検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

青空文庫新着(本棚)

今日のレシピ

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ 専門学校

Template by たけやん