伝説の魔物strygeを巡るサスペンス漫画「Le Maître de Jeu」第1巻
2007-04-23
「Le Maître de Jeu, tome 1 : Testament 」
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
インターネットを自由自在に扱い、オカルトに深い興味を抱いている車椅子の少年、Quintin Vanderdorfは、父親の転勤に伴い、両親と共に、古い城に引っ越してくる。
そこで、Quintinは、公証人のLacombeという人物により、1986年に書かれた、奇妙な手記を見つける。
1986年3月24日から25日にかけて、ブルターニュの小さな無人の島で、Lacombe が、体験した、不可解で、恐ろしい出来事が記述されている、この手記には、Quintinの悪夢の中に出てくる strygeという、背中に羽が生えた女性の姿をしている怪物に、Lacombeが遭遇した経過が書かれていた。
テーブルトーク・ロールプレイングゲームの、ゲームマスターとして、国際的に名高い、 Kyle Mc Allister は、新タイプのRPGを開発中の、国際的ゲーム制作会社 Play Softの経営者、Andréas Von Harbow からの依頼で、3人の腕利きのプレイヤーを集め、英仏海峡にある無人の島で、開発中のテーブルトーク・ロールプレイングゲームを試すことになった。
ホラー的な要素が強いサスペンス漫画。
グラフィックには、日本の漫画の影響が少し感じられる気がします。
クラシックなフランス漫画とは違って、四角いコマの中に絵を描くことにこだわらず、ページを自由自在につかって絵が描かれているので、リズムのある作品となっています。
又、ただ、絵を見てテキスト部分を読んでいるだけで、すんなりストーリーが理解出来るよう、漫画化されている上、ストーリーもスピーディーに展開するので、快適な読み心地の漫画でした。
ストーリーは、この1巻目は導入部分。 典型的なホラー物のお膳立てが揃ったと、いった感じ。
第2巻から、どんな展開を見せるのかが、楽しみです。
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ストーリー : Eric Corbeyran
作画 : Gregory Charlet
出版社 : Delcourt
ISBN-10 : 2840554143
ISBN-13 : 978-2840554141
表装 : ハードカバー(31x1x22)48頁
全体評価 :(3/5)
ストーリー :(3/5)
絵 :(3/5)
フランス語難易度 :(2/5)
読みごこち :(4/5)
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
インターネットを自由自在に扱い、オカルトに深い興味を抱いている車椅子の少年、Quintin Vanderdorfは、父親の転勤に伴い、両親と共に、古い城に引っ越してくる。
そこで、Quintinは、公証人のLacombeという人物により、1986年に書かれた、奇妙な手記を見つける。
1986年3月24日から25日にかけて、ブルターニュの小さな無人の島で、Lacombe が、体験した、不可解で、恐ろしい出来事が記述されている、この手記には、Quintinの悪夢の中に出てくる strygeという、背中に羽が生えた女性の姿をしている怪物に、Lacombeが遭遇した経過が書かれていた。
テーブルトーク・ロールプレイングゲームの、ゲームマスターとして、国際的に名高い、 Kyle Mc Allister は、新タイプのRPGを開発中の、国際的ゲーム制作会社 Play Softの経営者、Andréas Von Harbow からの依頼で、3人の腕利きのプレイヤーを集め、英仏海峡にある無人の島で、開発中のテーブルトーク・ロールプレイングゲームを試すことになった。
ホラー的な要素が強いサスペンス漫画。
グラフィックには、日本の漫画の影響が少し感じられる気がします。
クラシックなフランス漫画とは違って、四角いコマの中に絵を描くことにこだわらず、ページを自由自在につかって絵が描かれているので、リズムのある作品となっています。
又、ただ、絵を見てテキスト部分を読んでいるだけで、すんなりストーリーが理解出来るよう、漫画化されている上、ストーリーもスピーディーに展開するので、快適な読み心地の漫画でした。
ストーリーは、この1巻目は導入部分。 典型的なホラー物のお膳立てが揃ったと、いった感じ。
第2巻から、どんな展開を見せるのかが、楽しみです。
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