弁護士事務所が舞台のフランス漫画「L' Ordre de Cicéron」第2巻
2007-02-01
「L' Ordre de Cicéron, Tome 2 : Mis en examen」
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
パリで由緒ある弁護士事務所を経営する、Benjamin De Veyrac は、ロシア・マフィアのマネーロンダリングに手を貸したという嫌疑を受け、留置された。
Benjamin は、嫌疑には、全く身に覚えがないが、彼に不利となる証拠が次々と見つかる。その折、Veyrac - Richemont.弁護士事務所の乗っ取りを企んだ、Nathan Steiner は、このチャンスを利用して、Veyrac - Richemont.弁護士事務所を二束三文で買い取る事を画策する。
Benjamin の弁護を引き受けたのは、Veyrac - Richemont.弁護士事務所の腕利き弁護士、Anissa Tanisss だったが、彼女は、密かに、Nathan Steiner と取引をしており、Benjaminが有罪となるよう、取り計ろうとする。
リーガルサスペンス漫画「L' Ordre de Cicéron」の第2巻。
相変わらず、読み応えのあるストーリー。
これから、面白くなるという所で、終わってしまっているので、ああ、続きが・・・
ちょっと、ここで、終わりにするなんて、そんな殺生な・・・
と、叫びたくなりました。
ただ、相変わらず、あまり、読み易い漫画とは、言えません。
訴訟場面が多く、話が込み入っているので、テキスト部分が多くなってしまうのには、納得できます。
又、登場人物が多いので、漫画家の方の苦労は理解できるのですが、人物の顔の描き分けがあまり良く出来ていないので、ありゃ?
と、言いたくなる所がありました。
そんな、点を除けば、満足出来た作品です。
第3巻が、図書館に入館したら、読んで、このブログでも紹介するつもりなので、ご期待を・・・
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ストーリー : Richard MALKA
作画 : Paul Gillon
着色 : Hubert
出版社 : Glénat
ISBN-10 : 272345164X
ISBN-13 : 978-2723451642
表装 : ハードカバー(24x1x30)56頁
全体評価 :(4/5)
ストーリー :(4/5)
絵 :(3/5)
フランス語難易度 :(3/5)
読みごこち :(4/5)
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
パリで由緒ある弁護士事務所を経営する、Benjamin De Veyrac は、ロシア・マフィアのマネーロンダリングに手を貸したという嫌疑を受け、留置された。
Benjamin は、嫌疑には、全く身に覚えがないが、彼に不利となる証拠が次々と見つかる。その折、Veyrac - Richemont.弁護士事務所の乗っ取りを企んだ、Nathan Steiner は、このチャンスを利用して、Veyrac - Richemont.弁護士事務所を二束三文で買い取る事を画策する。
Benjamin の弁護を引き受けたのは、Veyrac - Richemont.弁護士事務所の腕利き弁護士、Anissa Tanisss だったが、彼女は、密かに、Nathan Steiner と取引をしており、Benjaminが有罪となるよう、取り計ろうとする。
リーガルサスペンス漫画「L' Ordre de Cicéron」の第2巻。
相変わらず、読み応えのあるストーリー。
これから、面白くなるという所で、終わってしまっているので、ああ、続きが・・・
ちょっと、ここで、終わりにするなんて、そんな殺生な・・・
と、叫びたくなりました。
ただ、相変わらず、あまり、読み易い漫画とは、言えません。
訴訟場面が多く、話が込み入っているので、テキスト部分が多くなってしまうのには、納得できます。
又、登場人物が多いので、漫画家の方の苦労は理解できるのですが、人物の顔の描き分けがあまり良く出来ていないので、ありゃ?
と、言いたくなる所がありました。
そんな、点を除けば、満足出来た作品です。
第3巻が、図書館に入館したら、読んで、このブログでも紹介するつもりなので、ご期待を・・・
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