ダニエル ぺナック著「Aux fruits de la passion」
2005-06-23
「Aux fruits de la passion」
著者 : Daniel Pennac
出版社 : Folio (Gallimard)
マロセーン家シリーズの第6弾。
今回の話は、Benjamin がお気に入りの妹 Thérèseが準主人公。
ある日、Thérèseが結婚すると言い出した。
マロセーン家の長男兼家長の Benjamin は、大ショック。
この結婚に反対するため許婚のアラを探そうとするのだけど・・・
これが、無いのよね。
フランスの階級社会への風刺一杯、フランスで暮らしている人なら、ゲラゲラ笑えるシーンが沢山あります。
シリーズはじめの頃に比べると、やや、勢いが落ちてしまった事は否めませんが、前作(「Monsieur Malaussène」)に、失望していた私は、ぺナック健在、やれやれ、と胸をなで下ろしました。
この記事は、2005年6月23日に、Yahoo Blog「フランス読書日記」にアップしたものを「フランス読書日記」の閉鎖に伴い、本ブログに転載したものです。
Daniel Pennac の他の著作に関する記事
著者 : Daniel Pennac
出版社 : Folio (Gallimard)
マロセーン家シリーズの第6弾。
今回の話は、Benjamin がお気に入りの妹 Thérèseが準主人公。
ある日、Thérèseが結婚すると言い出した。
マロセーン家の長男兼家長の Benjamin は、大ショック。
この結婚に反対するため許婚のアラを探そうとするのだけど・・・
これが、無いのよね。
フランスの階級社会への風刺一杯、フランスで暮らしている人なら、ゲラゲラ笑えるシーンが沢山あります。
シリーズはじめの頃に比べると、やや、勢いが落ちてしまった事は否めませんが、前作(「Monsieur Malaussène」)に、失望していた私は、ぺナック健在、やれやれ、と胸をなで下ろしました。
この記事は、2005年6月23日に、Yahoo Blog「フランス読書日記」にアップしたものを「フランス読書日記」の閉鎖に伴い、本ブログに転載したものです。
Daniel Pennac の他の著作に関する記事
- 「Cabot-Caboche」

- 「Chagrin d'école」【エッセイ】
- 「Des chrétiens et des Maures」

- 「Le dictateur et le hamac」
- 「Kamo et Moi 」

- 「Kamo, l'Agence Babel 」
- 「Monsieur Malaussène」
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