現代の魔女が主人公のオカルト系フランス漫画「La Loi Des 12 Tables」第2巻
2007-01-23
「La Loi Des 12 Tables Tome 2」
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
『Cénacle』と呼ばれる、13人の魔法使いにより、構成されるグループのメンバーの一人の殺人事件現場を録画した、ヴィデオを、Neilの助けを得て、解析したところ、現れた『La loi des 12 tables (12卓の掟)』というメッセージが西暦324年から427年の間に制定された、魔法を使った者を罰する事を定めた法である事をAsphodèleは発見する。
ところが、又、新たに、『Cénacle』のメンバーの一人が殺され、その殺人を録画したヴィデオにAsphodèleの顔が写っていた事から、彼女は、一連の殺人の犯人であると、『Cénacle』から、訴えられ、拘束される。
殺人に全く覚えのないAsphodèleであったが、身の潔白を証明する事が出来ず、『Cénacle』から、死刑の宣告を受ける。
ストーリーがとうとう、本格的に動き始めました。
誰が敵で誰が見方だか分からなくなり、読者を迷路に誘い込んで行きます。
第1巻と同様、スピード感とリズム感たっぷりに漫画化されています。
相変わらず、おどろおどろしい雰囲気タップリのグラフィック。
ストーリーがどう展開するのか、次巻が楽しみです。
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「La Loi Des 12 Tables : Tome 1 」 
「La Loi Des 12 Tables : Tome 2 」 
「La Loi Des 12 Tables : Tome 3 」 
「La Loi Des 12 Tables : Tome 4 」 
「La Loi Des 12 Tables : Tome 5 : Le masque」
「La Loi Des 12 Tables : Tome 6 : L'art notoire」
ストーリー : Corbeyran
作画 : D'fali
出版社 : Delcourt
ISBN-10 : 2756001554
ISBN-13 : 978-2756001555
表装 : ハードカバー(24x1x30) 62頁
全体評価 :(4/5)
ストーリー :(4/5)
絵 :(4/5)
フランス語難易度 :(1/5)
読みごこち :(5/5)
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
『Cénacle』と呼ばれる、13人の魔法使いにより、構成されるグループのメンバーの一人の殺人事件現場を録画した、ヴィデオを、Neilの助けを得て、解析したところ、現れた『La loi des 12 tables (12卓の掟)』というメッセージが西暦324年から427年の間に制定された、魔法を使った者を罰する事を定めた法である事をAsphodèleは発見する。
ところが、又、新たに、『Cénacle』のメンバーの一人が殺され、その殺人を録画したヴィデオにAsphodèleの顔が写っていた事から、彼女は、一連の殺人の犯人であると、『Cénacle』から、訴えられ、拘束される。
殺人に全く覚えのないAsphodèleであったが、身の潔白を証明する事が出来ず、『Cénacle』から、死刑の宣告を受ける。
ストーリーがとうとう、本格的に動き始めました。
誰が敵で誰が見方だか分からなくなり、読者を迷路に誘い込んで行きます。
第1巻と同様、スピード感とリズム感たっぷりに漫画化されています。
相変わらず、おどろおどろしい雰囲気タップリのグラフィック。
ストーリーがどう展開するのか、次巻が楽しみです。
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