フランスのホラー漫画「Comptine d'Halloween」第1巻
2006-10-02
「Comptine d'Halloween tome 1 : Réminiscences」
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
マイナーなホラー映画に出演してる女優、Betsy Mahornは、交通事故に遭い、軽い怪我をしたため、Creeper Creekという、病院もない、小さな町にとどまることを余儀なくされる。
彼女は、元小学校教師だった老婆が住む家で、静養する事になる。
ところが、彼女が村に現れてから、村に謎の殺人が相次いで起こる。
ホラーは好きなのですが、残酷物は苦手な私にぴったりの作品でした。
絵もなかなかいいし、作品の雰囲気を良く伝える渋めの色づかいも、見事。
読者の恐怖を誘うよう、良く考えられて漫画化してあり、スピード感があるので、ページをめくるたびに、少しずつ、恐怖がつのってい行くような感じがしました。
日本の漫画のように読める、とても読みやすい漫画でした。
作画を担当したDenys 氏は、若手の漫画家だそう。若い漫画家の作品には、このような読みやすい漫画が多いような気がします。
これは、以前にも書きましたが、日本のmangaの影響がかなりあるのではないかと、私はにらんでいます。
まだ、第2巻は手元にないので、読めないのですが、出来る事なら、間を空けないで、一気に全3巻読み通してみたい作品です。
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ストーリー : Joël Callède
作画 : Denys
着色 : Hubert
出版社 : Delcourt
ISBN-10 : 2840554623
ISBN-13 : 978-2840554622
表装 : ハードカバー(24x1x32)46頁
全体評価 :(3/5)
ストーリー :(3/5)
作画 :(3/5)
フランス語難易度 :(1/5)
読みごこち :(1/5)
* 上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい
* この表の見方はこちら
マイナーなホラー映画に出演してる女優、Betsy Mahornは、交通事故に遭い、軽い怪我をしたため、Creeper Creekという、病院もない、小さな町にとどまることを余儀なくされる。
彼女は、元小学校教師だった老婆が住む家で、静養する事になる。
ところが、彼女が村に現れてから、村に謎の殺人が相次いで起こる。
ホラーは好きなのですが、残酷物は苦手な私にぴったりの作品でした。
絵もなかなかいいし、作品の雰囲気を良く伝える渋めの色づかいも、見事。
読者の恐怖を誘うよう、良く考えられて漫画化してあり、スピード感があるので、ページをめくるたびに、少しずつ、恐怖がつのってい行くような感じがしました。
日本の漫画のように読める、とても読みやすい漫画でした。
作画を担当したDenys 氏は、若手の漫画家だそう。若い漫画家の作品には、このような読みやすい漫画が多いような気がします。
これは、以前にも書きましたが、日本のmangaの影響がかなりあるのではないかと、私はにらんでいます。
まだ、第2巻は手元にないので、読めないのですが、出来る事なら、間を空けないで、一気に全3巻読み通してみたい作品です。
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