フランス語の本紹介ブログは『 http://bibliophilie.blog3.fc2.com/』へ引越しました
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 評価の見方
2006年08月27日 (日) | 編集 |
このブログについて

私が実際読んでみて感じたままに、独断と偏見を持って評価しています。
もし、あなたの本の趣味や評価が私と違ったらごめんなさい。m(_ _)m

8月27日より、記事のはじめの『本の評価』の欄を変更しました。

以下、新しい表の見方です。




小説、エッセイ、実用本等について

本の評価

【お勧めです】 (5/5)     

以前の評価では、お勧めリストに入っている本に該当します。

完成度が高いと私が感じ、それに、オリジナリティーや、共感度、感動度がプラスされて、私が虜になってしまった本です。


【かなり楽しめました】 (4/5)

以前の評価 15/20~16/20 に該当する本


(5/5) にするには、ちょっと、どこか足りない、又は、欠点が見えてしまったけれど、かなり楽しんで読めた本。


【楽しめました】 (3/5)

以前の評価 14/20~12/20

それなりに楽しめたけど、今ひとつ、という印象を受けた本


【まあまあ】 (2/5)

以前の評価 11/20~8/20

誰が読んでも楽しめるタイプの本ではないという印象を受けたけれど、この手のテーマに興味を持つ人には、参考になるのではないかと思った本


【興味があれば・・・】 (1/5)

以前の評価 7/20以下

私は、あまり楽しめなかったけれど・・・



フランス語難易度

【とても易しい】 (1/5)

会話中心で、1つの文章や、章が長くなく、全体的に読むところが比較的少ない本


【易しい】 (2/5)
1つの文章の長さは短く、全体的に読みやすいのだけど、「とても易しい」より、読むところが多い本


【普通】 (3/5)
日常よく使用する単語を中心として書かれている作品


【ちょっと難しめ】 (4/5)
普段あまりおめにかからない単語、又は、ちょっと難しめの文章が少し出てくる、あるいは、文、節の長さが長め


【難しい】 (5/5)
日常、あまり使わない単語が多めで、さっと読んだだけでは、意味がつかめない文が多め


読み心地

これは、実際読んでみて私が感じた読み心地です。
ちょっと難しめの単語が多くても、スピード感がある作品は、すらすらと読めてしまうけど、平易なフランス語で書かれていても、だらだらした作品って中々進まないのよね。
長い本は、読み心地が良くても、読むのに時間がかかるので、この評価は、本を読み終えるのにかかった時間とは関係ありません。

次の5段階で評価しています。

【すらすら・ラクラク読めました】 (5/5)
すらすら読めた、比較的やさしいフランス語で書いてある本


【すらすら読めました】 (4/5)
スピード感が感じられ、すらすらと読めた本


【まあまあ】 (3/5)
特にスピード感は感じられないけれど、普通の読み心地の本


【少々しんどかったです】 (2/5)
少々、読むのに時間がかかった本


【青息吐息】 (1/5)
読み通すのに苦労した本



フランス漫画(BD)の評価について

本の全体評価

上記の『本の評価』と同様


ストーリー

ストーリのみに対する評価


グラフィック(絵)

絵のみに対する評価
コマワリ、漫画化の仕方についての評価は含みません


フランス語難易度

上記に同じ


読み心地

読み心地及び、コマワリ、漫画化の仕方についての評価

400ページある小説を読むは、ちっとも苦にならないけれど、たとえ数ページでも、小さい字でごちゃごちゃと、ふきだしにテキストが書き込まれているBDを読むのを大変苦痛に感じる、日本の漫画に慣れている、BDを読みつけない私の独断と偏見に満ちた判断です。

判断基準は上記の『読み心地』と同じです。


以上の評価は、個人的なものです。人の好みは色々。同じ本でも、興味、趣味によって、評価が変わってしまうという事は良くあります。
こういう見方もあるんだなぁという風に、このブログの記事を読んでいただければ・・・と思っております。

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