フランス語の本紹介ブログは『 http://bibliophilie.blog3.fc2.com/』へ引越しました
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 ストーリー、グラフィック、読み心地共に優れているお勧めフランス漫画
2009年01月30日 (金) | 編集 |
「Exauce-nous 」ストーリー : Pierre Makyo、 作画 : Fréderic Bihel
に、関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-658.html

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 アレクサンダー大王の秘法をめぐる、騎士冒険物語
2009年01月29日 (木) | 編集 |
Philippe Cavalier著「Le marquis d'Orgeves, Tome 1 : Le trésor des fils de France」に関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-334.html

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 手軽に読める、フランスのエンターテイメント・サスペンス
2009年01月27日 (火) | 編集 |
Guy Lagorce著「La fine équipe」に関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-596.html
 
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 1987年に、アメリカ人探検家によりニューヨークへ連れてこられたイヌイットの少年の実話をもとにしたBD
2009年01月26日 (月) | 編集 |
「Minik」
ストーリー : Richard Marazano、作画 : Hippolyte
に、関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-875.html

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 高校生が選ぶゴンクール賞受賞作品リスト
2009年01月24日 (土) | 編集 |
タイトルがリンクになっている作品は、タイトルをクリックすると書評の記事へ飛びます。

1988 年 : Érik Orsenna 著 「L'Exposition coloniale」
1989 年 : Jean Vautrin 著 「Un grand pas vers le bon Dieu 」
1990 年 : Françoise Lefèvre 著 「Le petit prince cannibale」
1991 年 : Pierre Combescot 著 「Les Filles du Calvaire
1992 年 : Eduardo Manet 著 「L'Île du lézard vert」
1993 年 : Anne Wiazemsky 著 「Canines」
1994 年 : Claude Pujade-Renaud 著 「Belle Mère」
1995 年 : Andreï Makine 著 「Testament français」
1996 年 : Nancy Huston 著 「Instruments des ténèbres 」
1997 年 : Jean-Pierre Milovanoff 著 「Le maitre des paons 」
1998 年 : Luc Lang 著 「Mille six cents ventres」
1999 年 : Jean-Marie Laclavetine 著 「Première ligne 」
2000 年 : Ahmadou Kourouma 著 「Allah n'est pas obligé」
2001 年 : Shan Sa 著 「La Joueuse de go」
2002 年 : Laurent Gaudé 著 「La mort du roi Tsongor」
2003 年 : Yann Apperry 著 「Farrago 」
2004 年 : Philippe Grimbert 著 「Un secret」
2005 年 : Sylvie Germain 著 「Magnus」
2006 年 : Léonora Miano 著 「Contours du jour qui vient」 
2007 年 : Philippe Claudel 著 「Le rapport de Brodeck」
2008 年 : Catherine Cusset 著 「Un brillant avenir」
2009 年 : Jean-Michel Guenassiat 著 「Le Club des Incorrigibles optimistes」

[つづきを読む...]
 女流作家の内面が執筆中の作品に与える影響を描いた小説
2009年01月22日 (木) | 編集 |
Nancy Huston著「 Instruments des ténèbres」に、関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-589.html
 
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 現代フランス作家兼映画監督の手によるの短編小説集
2009年01月21日 (水) | 編集 |
Eric-Emmanuel Schmitt著「La rêveuse d'Ostende」に関する記事は、

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 マルセル・マルソーの無言劇のために書いた幻のシナリオの漫画化「Pietrolino」下巻
2009年01月20日 (火) | 編集 |
「Pietrolino, tome 2 :Un cri d'espoir 」
ストーリー : Alexandro Jodorowsky、作画 : Olivier G. Boiscommun
に、関する記事は、

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 太平洋の南の島が舞台のスリラー小説
2009年01月19日 (月) | 編集 |
Maxime Chattam著「La théorie Gaïa」に関する記事は、

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 過去20年のフランスのニュースをテーマにしたオムニバス漫画集
2009年01月16日 (金) | 編集 |
「Le jour où... : 1987-2007 France Info 20 ans d'actualité 」
に、関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-638.html

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 人間嫌いのフランス人の回想録という形をとった小説
2009年01月15日 (木) | 編集 |
Jacque A. Bertrand著「J'aime pas les autres」に、関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-797.html

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 モロッコの田舎の小学校に派遣された新米教師の姿を描いた小説
2009年01月13日 (火) | 編集 |
My Seddik Rabbaj著「Ecole des sables」に、関する記事は、
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 2008年ベストセレクション・その2
2009年01月12日 (月) | 編集 |
去年私が読んで、特に印象に残っている本を紹介する2008年ベストセレクションの第2回目の今日は、漫画編です。

全くの個人的な好みと、偏見を元に、独断的に、昨年紹介したフランス漫画の中から、ベスト5を選んでみました。

 第1位  「Tout seul 」

私のお気に入りの漫画家Christophe Chabouté氏の最新作で、最も完成度が高いと、私が評価している作品。 無声映画を思わせる、テキストを最大限に省いた、力強く、かつセンシビリティーに満ちている作品です。

 第2位 「Aux Heures impaires」

ルーブル美術館とfuturopolis社がコラボした、「ルーブル美術館」シリーズ第3弾目に当たる作品。 エッチングを思わせる、細かい線描写、そして、幻想的なテーマを見事に漫画という形で表現した、日本の漫画では味わう事の出来ない、BDならではの醍醐味を味わう事の出来る秀作です。

 第3位 「L'écorché 」

いたずらな運命に玩ばれる、天才画家の姿を描いた上・下巻の2冊からなる作品。 不幸の中、優しい心を失わずに、愛を貫いた、主人公の姿に強く胸を打たれました。

 第4位

三部作「Magasin général」  
これは、第1巻から第3巻まで読まないと、その良さがわからない作品なので、是非、1巻から続けて最後まで読まれることをお勧めします。センスのいい彩色と、じんわり来るストーリーに魅せられてしまいました。

それから、「Aïda à la croisée des chemins 」
イタリアの漫画家による白黒漫画。 センス抜群の大人のための漫画だけど、若い人にも読んでもらいたい、そんな作品でした。

 第5位 「Période glacial」
ルーブル美術館とfuturopolis社がコラボした、「ルーブル美術館」シリーズ第1弾目に当たる作品。 遊び心たっぷりな、オリジナリティーに満ちている素敵な作品でした。



 2008年ベストセレクション・小説編
2009年01月09日 (金) | 編集 |
明けましておめでとうございます。
どうぞ、今年もヨロシクお願いいたします。m(_ _)m

皆様はどんな新年をお過ごしになられましたか?

日ごろぐうたらモードで毎日を送っている、ひ弱な私は、とても忙しいこの時期に体調をこわすのが、ほぼ慣例となりつつあるのですが、今年は例年に比べ、クリスマスから大晦日新年にかけて、かなりきついスケジュールであったため、心身共に、ほとほと疲れ果ててしまい、しっかりとたちの悪い風邪をひいて一週間寝込んでしまいました。

なにはともあれ、2009年が、皆様と、にとって、うれしい出来事沢山の、そんな年になるよう願いながら、今年初めてのブログを始める事にします。

さて、今年も、年の初めは、例年通り、ベストセレクションと題して、昨年のように、去年私が読んで、特に印象に残っていて、一押しお勧めしたい本を紹介したいと思います。


[つづきを読む...]
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