弁護士事務所が舞台のフランス漫画「L' Ordre de Cicéron」第1巻
2007-01-31
2006年高校生が選ぶゴンクール賞受賞作品
2007-01-30
絵が素敵なフランスの漫画「Carême」最終巻
2007-01-29
水木しげる氏がフランス、アングレム漫画フェスティヴァルで、最優秀作品賞を獲得
2007-01-29

水木しげる氏の『のんのんばあとオレ 』が、2007年、フランス、アングレム漫画フェスティヴァルで、最優秀作品賞を獲得しました。
http://www.bdangouleme.com/prixJury/index.ideal?action=nommes&annee=2007
フランスで、最も権威のあるアングレム漫画フェスティヴァルで、日本人漫画家が最優秀作品賞を受賞したのは、これが初めてのことです。
日本の漫画の文学的価値が、フランス人に正式に認められたみたいで、私はとってもうれしいです。o(^o^)o
追記
又、この「Non Non Bâ(のんのんばあとオレ)」は、水木しげる氏の初めての仏訳本だそうです。
「Non Non Bâ」を出版したCornélius出版社から、2月にゲゲゲの鬼太郎」の仏訳が出版されるとの事です。
これをきっかけに、フランスで、日本の妖怪ブームが起る、なんて事になったら、愉快ですねぇ。
地球の温暖化と、アフリカの旱魃がテーマの問題SF小説
2007-01-28
モーリス・ラヴェルの晩年を書いた伝記的小説
2007-01-27
パリのブルジョワ家庭の高校生の家出物語
2007-01-25
現代の魔女が主人公のオカルト系フランス漫画「La Loi Des 12 Tables」第3巻
2007-01-24
現代の魔女が主人公のオカルト系フランス漫画「La Loi Des 12 Tables」第2巻
2007-01-23
現代の魔女が主人公のオカルト系フランス漫画
2007-01-22
2006年ルノドー賞受賞作家がアフリカの内戦をテーマに書いた力作
2007-01-20
センスが良くて読みやすいフランス製ウエスタン漫画
2007-01-19
たちの悪い風邪をひいてしまい、寝込んでしまったため、5日間ブログ更新をお休みしてしまいました。
m(_ _)m
大分、熱は下がったのですが、咳と頭痛が取れず、本調子とは程遠い状態です。
不思議なことに、なかなか止まらない咳が、お風呂に入っている時だけは、なぜか、ピッタリと止まるで、「ああ、温泉療養に行きたい」と、しみじみ日本を懐かしんでおります。
フランスの今年の風邪は、後をひくようなので、皆様、どうぞご注意下さいね。
さて、それでは、本の紹介です。
Coup de coeur

m(_ _)m
大分、熱は下がったのですが、咳と頭痛が取れず、本調子とは程遠い状態です。
不思議なことに、なかなか止まらない咳が、お風呂に入っている時だけは、なぜか、ピッタリと止まるで、「ああ、温泉療養に行きたい」と、しみじみ日本を懐かしんでおります。
フランスの今年の風邪は、後をひくようなので、皆様、どうぞご注意下さいね。
さて、それでは、本の紹介です。
Coup de coeur
「Angela」

ストーリー: Daniel Pecqueur
作画 : Olivier Vatine
着色 : Isabelle Rabarot
出版社 : Delcourt
ISBN-10 : 2840553007
ISBN-13 : 978-2840553007
表装 : ハードカバー(24x1x30)56頁
フランス現代女流作家による現実を空想の間を行き来する短編集
2007-01-13
フランスで家をリフォームしようとした男の災難を語った小説
2007-01-11
繊細なグラフック、骨のあるストーリーの傑作漫画「Muchacho」最終巻
2007-01-09
2006年ベストセレクション・BD編
2007-01-08
去年私が読んで、特に印象に残っている本を、2回に分けて紹介する2006年ベストコレクションの第2回目の今日は、漫画編です。
実は、私は、あまりBDが好きではありませんでした。
「タンタン」「アステリクス」等、フランスで一番売れているといわれているBDを何冊か読んだけど、私は、どうして、こんな漫画に、これ程の人気があるのか理解に苦しみました。
「やっぱりフランスの漫画は私に合わない」
と、長い間思っていたのですが、ひょんとしたきっかけで、手に取った「Nauja」 を読んだところ、BDに対する考えが180度、転換しました。
フランス漫画の多くの作品は、日本の漫画と比べると、読むところが多くて、漫画化の仕方がまどろっしいので、日本の漫画を読むのと同じスピードで読むことが出来ず、私は、往々にして、イライラしてしまうのですが、最近出版された作品には、BD嫌いの私にも、読みやすい作品が増えてきたような気がします。
そして、日本の漫画にも引けをとらない、素晴らしい作品に出会うこともあります。
今日は、長年の間BD嫌いだった私を虜にしてしまった、そんな作品をご紹介します。
さて、私が去年紹介した漫画の中で、ベスト5は・・・
実は、私は、あまりBDが好きではありませんでした。
「タンタン」「アステリクス」等、フランスで一番売れているといわれているBDを何冊か読んだけど、私は、どうして、こんな漫画に、これ程の人気があるのか理解に苦しみました。
「やっぱりフランスの漫画は私に合わない」
と、長い間思っていたのですが、ひょんとしたきっかけで、手に取った「Nauja」 を読んだところ、BDに対する考えが180度、転換しました。
フランス漫画の多くの作品は、日本の漫画と比べると、読むところが多くて、漫画化の仕方がまどろっしいので、日本の漫画を読むのと同じスピードで読むことが出来ず、私は、往々にして、イライラしてしまうのですが、最近出版された作品には、BD嫌いの私にも、読みやすい作品が増えてきたような気がします。
そして、日本の漫画にも引けをとらない、素晴らしい作品に出会うこともあります。
今日は、長年の間BD嫌いだった私を虜にしてしまった、そんな作品をご紹介します。
さて、私が去年紹介した漫画の中で、ベスト5は・・・
2006年ベストセレクション・小説編
2007-01-07
明けましておめでとうございます。
どうぞ、今年もヨロシクお願いいたします。m(_ _)m
皆様はどんな新年をお過ごしになられましたか?
私の方は、年明けパーティー(といっても、主人の実家で、親戚と一緒にだらだらと大晦日の夜に食事をするだけ)と、親族の新年食事会(といっても、これも又、ただ親戚が集まって1月1日の午後、だらだらと食事するだけ)は、なんとか乗り切ったのですが、その後、しっかり体調を崩して寝込んでしまったため、予定よりブログ再開が遅れてしまいました。
あまり体力がないので、毎年この時期は同様なので、年明けの寝込みは、ほぼ年中行事化しつつあるのですが、いくら慣れたといえ、やはり、とほほの年明けでした。(^^;)
ところで、年の初めは、2006年ベストコレクションと題して、昨年のように、去年私が読んで、特に印象に残っている本を紹介したいと思います。
その第1回目の今日は、小説編です。
ええと、あまり順位をつけるのは、好きじゃないのですが、あえて、昨年中に紹介した本の中でのベスト5を選ぶと次のようになります。
どうぞ、今年もヨロシクお願いいたします。m(_ _)m
皆様はどんな新年をお過ごしになられましたか?
私の方は、年明けパーティー(といっても、主人の実家で、親戚と一緒にだらだらと大晦日の夜に食事をするだけ)と、親族の新年食事会(といっても、これも又、ただ親戚が集まって1月1日の午後、だらだらと食事するだけ)は、なんとか乗り切ったのですが、その後、しっかり体調を崩して寝込んでしまったため、予定よりブログ再開が遅れてしまいました。
あまり体力がないので、毎年この時期は同様なので、年明けの寝込みは、ほぼ年中行事化しつつあるのですが、いくら慣れたといえ、やはり、とほほの年明けでした。(^^;)
ところで、年の初めは、2006年ベストコレクションと題して、昨年のように、去年私が読んで、特に印象に残っている本を紹介したいと思います。
その第1回目の今日は、小説編です。
ええと、あまり順位をつけるのは、好きじゃないのですが、あえて、昨年中に紹介した本の中でのベスト5を選ぶと次のようになります。

















