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 2009年ベストセレクション・漫画編
2010年01月14日 (木) | 編集 |
去年私が読んで、特に印象に残っている本を、2回に分けて紹介する2009年ベストセレクションの第2回目の今日は、漫画編です。

読みたいBDは沢山あるのだけれど、先立つものがないため、図書館の蔵書に頼り切ってになってしまったためもあり、今年は、特にコレといった作品に当たる事はありませんでした。 そんな中でも、昨年読んだBDで最も印象深かった作品を中心にベスト5を選んでみました。


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 2009年ベストセレクション 小説・エッセイ・ノンフィクション編
2010年01月12日 (火) | 編集 |
皆さん、お久しぶりです。
七草粥も、とっくに過ぎた今、新年の挨拶をするのは、あまりに間が抜けているので、今年は新年の挨拶は割愛する事にします。 なにはともあれ、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
さて、毎年恒例となった、昨年読んだ本の中で特に印象が深かった本を、私が勝手に選ぶ、ベスト・セレクションの第1回目の今日は、小説、エッセイ、ノンフィクションの中から選んだベスト10をご紹介します。

ランク付けをするのは、無意味だとわかってはいるのですが、私の好みを知っていただき、このブログの評価を読む時の手がかりの一つとなれば・・・という思いで、今年もアップする事にしました。
もし、良かったら、あなたのお気に入りの作品も教えて下さいね。




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 2008年ベストセレクション・その2
2009年01月12日 (月) | 編集 |
去年私が読んで、特に印象に残っている本を紹介する2008年ベストセレクションの第2回目の今日は、漫画編です。

全くの個人的な好みと、偏見を元に、独断的に、昨年紹介したフランス漫画の中から、ベスト5を選んでみました。

 第1位  「Tout seul 」

私のお気に入りの漫画家Christophe Chabouté氏の最新作で、最も完成度が高いと、私が評価している作品。 無声映画を思わせる、テキストを最大限に省いた、力強く、かつセンシビリティーに満ちている作品です。

 第2位 「Aux Heures impaires」

ルーブル美術館とfuturopolis社がコラボした、「ルーブル美術館」シリーズ第3弾目に当たる作品。 エッチングを思わせる、細かい線描写、そして、幻想的なテーマを見事に漫画という形で表現した、日本の漫画では味わう事の出来ない、BDならではの醍醐味を味わう事の出来る秀作です。

 第3位 「L'écorché 」

いたずらな運命に玩ばれる、天才画家の姿を描いた上・下巻の2冊からなる作品。 不幸の中、優しい心を失わずに、愛を貫いた、主人公の姿に強く胸を打たれました。

 第4位

三部作「Magasin général」  
これは、第1巻から第3巻まで読まないと、その良さがわからない作品なので、是非、1巻から続けて最後まで読まれることをお勧めします。センスのいい彩色と、じんわり来るストーリーに魅せられてしまいました。

それから、「Aïda à la croisée des chemins 」
イタリアの漫画家による白黒漫画。 センス抜群の大人のための漫画だけど、若い人にも読んでもらいたい、そんな作品でした。

 第5位 「Période glacial」
ルーブル美術館とfuturopolis社がコラボした、「ルーブル美術館」シリーズ第1弾目に当たる作品。 遊び心たっぷりな、オリジナリティーに満ちている素敵な作品でした。



 2008年ベストセレクション・小説編
2009年01月09日 (金) | 編集 |
明けましておめでとうございます。
どうぞ、今年もヨロシクお願いいたします。m(_ _)m

皆様はどんな新年をお過ごしになられましたか?

日ごろぐうたらモードで毎日を送っている、ひ弱な私は、とても忙しいこの時期に体調をこわすのが、ほぼ慣例となりつつあるのですが、今年は例年に比べ、クリスマスから大晦日新年にかけて、かなりきついスケジュールであったため、心身共に、ほとほと疲れ果ててしまい、しっかりとたちの悪い風邪をひいて一週間寝込んでしまいました。

なにはともあれ、2009年が、皆様と、にとって、うれしい出来事沢山の、そんな年になるよう願いながら、今年初めてのブログを始める事にします。

さて、今年も、年の初めは、例年通り、ベストセレクションと題して、昨年のように、去年私が読んで、特に印象に残っていて、一押しお勧めしたい本を紹介したいと思います。


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 2007年ベストセレクション・漫画編
2008年01月08日 (火) | 編集 |
去年私が読んで、特に印象に残っているフランス語の本を、2回に分けて紹介する2007年ベストコレクションの第2回目の今日は、漫画編です。

全くの個人的な好みと、偏見を元に、独断的に、昨年紹介したフランス漫画の中から、ベスト5を選んでみました。


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 2007年ベストセレクション・小説編
2008年01月06日 (日) | 編集 |
明けましておめでとうございます。
どうぞ、今年もヨロシクお願いいたします。m(_ _)m

皆様はどんな新年をお過ごしになられましたか?

私の方はといいますと、クリスマスから大晦日、新年にかけて、色々とあり、ほとほと疲れた年末年始でした。

なにはともあれ、2008年が、このブログを訪問くださる皆様と、私にとって、うれしい出来事沢山の、そんな年になるようにと願いながら、今年初めてのブログを始める事にします。

さて、今年も、年の初めは、2007年ベストコレクションと題して、昨年のように、去年私が読んで、特に印象に残っている、一押ししてお勧めしたい本を紹介したいと思います。

その第1回目の今日は、小説編です。

以下、発表するのは、昨年中に紹介した本の中で、私が気に入った本のベスト10を、これといった根拠なしに、個人的な好みで、勝手に、選んだものです。
作品の完成度や文学的価値より、私の心にどれだけ『感動』を呼び起こしたかを基準に、選びました。

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 2006年ベストセレクション・BD編
2007年01月08日 (月) | 編集 |
去年私が読んで、特に印象に残っている本を、2回に分けて紹介する2006年ベストコレクションの第2回目の今日は、漫画編です。

実は、私は、あまりBDが好きではありませんでした。
「タンタン」「アステリクス」等、フランスで一番売れているといわれているBDを何冊か読んだけど、私は、どうして、こんな漫画に、これ程の人気があるのか理解に苦しみました。
「やっぱりフランス漫画は私に合わない」
と、長い間思っていたのですが、ひょんとしたきっかけで、手に取った「Nauja」 を読んだところ、BDに対する考えが180度、転換しました。

フランス漫画の多くの作品は、日本の漫画と比べると、読むところが多くて、漫画化の仕方がまどろっしいので、日本の漫画を読むのと同じスピードで読むことが出来ず、私は、往々にして、イライラしてしまうのですが、最近出版された作品には、BD嫌いの私にも、読みやすい作品が増えてきたような気がします。

そして、日本の漫画にも引けをとらない、素晴らしい作品に出会うこともあります。
今日は、長年の間BD嫌いだった私を虜にしてしまった、そんな作品をご紹介します。

さて、私が去年紹介した漫画の中で、ベスト5は・・・


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 2006年ベストセレクション・小説編
2007年01月07日 (日) | 編集 |
明けましておめでとうございます。
どうぞ、今年もヨロシクお願いいたします。m(_ _)m

皆様はどんな新年をお過ごしになられましたか?
私の方は、年明けパーティー(といっても、主人の実家で、親戚と一緒にだらだらと大晦日の夜に食事をするだけ)と、親族の新年食事会(といっても、これも又、ただ親戚が集まって1月1日の午後、だらだらと食事するだけ)は、なんとか乗り切ったのですが、その後、しっかり体調を崩して寝込んでしまったため、予定よりブログ再開が遅れてしまいました。
あまり体力がないので、毎年この時期は同様なので、年明けの寝込みは、ほぼ年中行事化しつつあるのですが、いくら慣れたといえ、やはり、とほほの年明けでした。(^^;)

ところで、年の初めは、2006年ベストコレクションと題して、昨年のように、去年私が読んで、特に印象に残っている本を紹介したいと思います。


その第1回目の今日は、小説編です。

ええと、あまり順位をつけるのは、好きじゃないのですが、あえて、昨年中に紹介した本の中でのベスト5を選ぶと次のようになります。


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 2005年ベストセレクション  その6
2006年01月11日 (水) | 編集 |
2005年ベストセレクションの番外編として、今日は、フランス語圏以外の作家の作品を紹介します。本ブログでは、原語がフランス語の本のみを紹介するようにしているのですが、例外として、あえて紹介したいと思ったほど、私に強い印象を残した本です。

Mark Haddon著「Le bizarre incident du chien pendant la nuit」に関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-398.html

へ移動しました。


 2005年ベストセレクション その5
2006年01月10日 (火) | 編集 |
私が今年読んだ本の中で印象に残っている本を紹介する「年末特集シリーズ」第5回目は、当ブログですでに紹介済みの作品で、私が特に一押ししたい作品を紹介します。
本のタイトル部分をクリックすると、記事へ飛ぶことが出来ます。

小説

「MALATAVIA」

とにかく、面白くて楽しめた本。この本の初めの方に出てくるフランス人のカリカチュア的描写には、大爆笑、なかなか的を得ていると思いました。ちょっとリアリティーに欠けるところがあるけれど、それも許す気分になれちゃう、とおっても魅力的な作品でした。
作品を紹介した時には、ソフトカバーのみでしたが、現在はfolioからペーパーバック版が出版されています。

「Quatre soldats」

「終わりの雪」の邦訳が出版され、日本でも知られてきた、Hubert Mingarelli のMedicis賞、受賞作です。
文学好きの私には、涙なしでは読み終えることが出来なかった作品。
淡々とした文章で、文字を綴ることが、どれ程贅沢な行為であるかを語った作品。
とても平易なフランス語で書いてあり、超読みやすい作品です。
「終わりの雪」が気に入った方にはもちろんの事、「終わりの雪」を読んで、Hubert Mingarelli は、ちょっと・・・と、思った人に、特にお勧めしたい作品です。

「L'homme de la frontière」

上記の2作に比べると、やや小粒な作品ですが、これもなかなか掘り出し物。
考え抜かれたプロットには、おもわずうならされてしまいました。
楽しみが激減してしますので、本の裏表紙の紹介文を読まずに、読むことをお勧めします。

フランス漫画 ( BANDE DESSINEE)

私は、フランス漫画は、基本的には、あまり好きではありません。
第一に、読むところが多すぎる。 日本の漫画だったら、絵で表現する様な所が、往々にして、ごじゃごちゃとして、とりとめもなく、文才に欠ける、主人公のセリフになっているので、はっきり言って、読むのがかったるいのです。
ちんたらした、陳腐なセリフを延々と読むより、小説を読んだ方がずっとまし、と思ってしまいます。おまけに、フランス漫画の絵柄も、私の趣味に合うのは、ホント少ない!
下記の4冊は、そんな私のフランス漫画観を見事に覆してくれた作品です。

「LE BAR DU VIEUX FRANCAIS, EDITION INTEGRALE」

モロッコ人の両親の間でフランスに生まれた少女と、幼い妹の命を救うためアフリカのある村を逃げ出した孤児の少年、
この二人のハイティーンの男女の自分探しの物語。
なかなか情緒だっぷり、個性的な絵の、素敵な作品です。

「CHUTE DE VELO」

普通の人の何気ない生活の中にドラマが・・・
私が、初めて読んだEtienne DAVODEAUの漫画で、私が、DAVODEAU氏のファンにした、きっかけとなった作品です。

「Muchacho」

Tachito大統領の独裁下にある、中央アメリカのニカラグアを舞台に、たぐい稀な絵の才能を持った少年が成長して行く過程を、民衆の反政府運動に絡めて描いた作品。私が、第2巻の出版を心待ちにしている作品です。

「Coeur Tam-Tam」

Tonino Benacquistaの短編をBD化した作品。
ワハッハと笑い、しみじみ幸せな気持ちになれる作品です。
絵、読みやすさ、ストーリーが3拍子そろった、誰にでもお勧めできるフランス漫画だと思います。



 2005年ベストセレクション その4
2006年01月09日 (月) | 編集 |
Jean-Claude Izzo著「Total Kheopes」に関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-321.html

へ移動しました。

 2005年ベストセレクション その3
2006年01月08日 (日) | 編集 |
私が2005年に紹介した本の中で特に印象に残っている本を紹介するシリーズ、第3弾は、これはびっくり!もののポリティカルスリラーの紹介です。

Jean-Hugues Oppel著「French Tabloïds 」に関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-353.html

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 2005年ベストセレクション その2
2006年01月06日 (金) | 編集 |
私が2005年に紹介した本の中で特に印象に残っている本を紹介するシリーズ、第2回目は、Famille Malaussèneシリーズで有名なダニエル ぺナック氏が子供向けに書いた作品を取り上げる事にします。

 Daniel Pennac 著「Cabot-Caboche 」に関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-300.html

へ移動しました。


 2005年ベストセレクション その1
2006年01月05日 (木) | 編集 |
Tonino BENACQUISTA著「La commedia des ratés」に関する記事は、

http://bibliophilie.blog3.fc2.com/blog-entry-340.html

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