フランス・ブルターニュ地方の妖精コリガンが語る民話を漫画にした「Les Contes des Korrigan」第8巻
2008-06-03
「Les Cités obscures」シリーズ第9弾「La frontière invisible」下巻
2008-03-11
「Les Cités obscures」シリーズ第9弾「La frontière invisible」上巻
2008-03-10
中世のフランス・ブルターニュが舞台のファンタジー漫画
2008-02-21
フランス漫画「Les Cités obscures」シリーズ最新刊
2008-01-10
フランス・ブルターニュ地方の妖精コリガンが語る民話を漫画にした「Les Contes des Korrigan」第7巻
2007-10-24
フランス・ブルターニュ地方の妖精コリガンが語る民話を漫画にした「Les Contes des Korrigan」第6巻
2007-05-22
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フランス、ブルターニュ地方の妖精コリガン、アイルランドへ行く
2006-08-23
「Les contes du Korrigan, tome 5: L'île d'Emeraude 」
(上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい)
Contes du Korrigan シリーズの第5巻。
今回のお話は、第3巻に出てきた、人間の娘に恋したばかりに勘当の目にあった海の王国の王子のSabrenn に連れられて、フランス、ブルターニュ地方に住む妖精コリガンが(Korrigan)アイルランドの地に到着したところから始まります。
アイルランドに居を構える、従兄弟のSeamusの家を訪ねた、コリガンに、Seamusと Siobhanは、アイルランドの民話を語ります。
この本では、次の3つのアイルランドの民話が語られます。
Lepreuchaunsといわれる、妖精が見えるようになる魔法の石を手にした、若者の話。
湖に住む、妖精の城へ招かれ、幼い王子の世話をすることになった、Molly の話。
嵐の日に、人語を話す、黒い雄牛に会ったことがきっかけで、貧乏暮らしから抜け出すことに成功した農夫の息子の話。
どのお話にも、富を独占しているイギリスからの入植者への貧しいアイルランド人の不満がどことなく感じられました。
第4巻では、背景の絵の雑さに少々、失望してしまいましたが、この第5巻は、どのお話も、丁寧に背景が描かれているので、満足。 アイルランドの美しい風景を十分と楽しむことが出来ました。
Les contes du Korrigan シリーズが好きな方は、きっと気に入っていただける作品だと思います。
関連記事
ストーリー : Erwan Le BRETON, Ronan Le BRETON
作画 : François GOMES, Stéphane BILEAU 他
着色 : STAMBECCO , Christophe Lacroix 他
出版社 : Soleil Production
ISBN-10 : 2845658850
ISBN-13 : 978-2845658851
表装 : ハードカバー(24x1x32)4頁
| 本の内容 | ☆☆ | 13/20 |
| フランス語難易度 | # | 易しめ |
| 読みごごち | ♪♪♪ | .すらすら読めました |
(上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい)
Contes du Korrigan シリーズの第5巻。
今回のお話は、第3巻に出てきた、人間の娘に恋したばかりに勘当の目にあった海の王国の王子のSabrenn に連れられて、フランス、ブルターニュ地方に住む妖精コリガンが(Korrigan)アイルランドの地に到着したところから始まります。
アイルランドに居を構える、従兄弟のSeamusの家を訪ねた、コリガンに、Seamusと Siobhanは、アイルランドの民話を語ります。
この本では、次の3つのアイルランドの民話が語られます。
Lepreuchaunsといわれる、妖精が見えるようになる魔法の石を手にした、若者の話。
湖に住む、妖精の城へ招かれ、幼い王子の世話をすることになった、Molly の話。
嵐の日に、人語を話す、黒い雄牛に会ったことがきっかけで、貧乏暮らしから抜け出すことに成功した農夫の息子の話。
どのお話にも、富を独占しているイギリスからの入植者への貧しいアイルランド人の不満がどことなく感じられました。
第4巻では、背景の絵の雑さに少々、失望してしまいましたが、この第5巻は、どのお話も、丁寧に背景が描かれているので、満足。 アイルランドの美しい風景を十分と楽しむことが出来ました。
Les contes du Korrigan シリーズが好きな方は、きっと気に入っていただける作品だと思います。
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- 「Les contes du korrigan, tome 1 : Les trésors enfouis」

- 「Les contes du Korrigan, tome 2 : Les mille Visages du Diable」
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- 「Les contes du Korrigan, tome 4 : La pierre de Justice」

- 「Les contes du Korrigan, tome 5 : La pierre de Justice」

- 「Les contes du Korrigan, tome 6 : Au pays des Highlands」

- 「Les contes eu Korrigan, tome 7 : L'Assemblée des bardes」
- 「Les contes eu Korrigan, tome 8 : Les noces féerique」
仏ブルターニュ地方の妖精コリガンの民話を漫画化したシリーズの4冊目。
2006-03-18
「Les contes du Korrigan, tome 4; La pierre de Justice」
(上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい)
ブルターニュ地方の妖精コリガンの民話を漫画化した「Contes du Korrigan」 シリーズの4冊目です。
今回は、小人の妖精Korriganの裁判がテーマ。
人間にいたずらをしかけたKorriganが裁きを受けるため、被告人の妖精たちが、自分の行為を女王、裁判官、Korriganの民衆の前で、自分が犯した、いたずらを語ります。
「Le sonneur」
では、怖いもの知らずのうぬぼれの強い人間の若者を懲らしめた、Korrigan のお話。
「Le Teuz-ar-pouliet」
心のやさしい若者Jéguから、かつて受けた恩を返すため、彼が、村一番の美人Barbaïkと結婚できるように、骨をおった妖精Teuz-ar-poulietのお話。
結婚できたのはいいもの、Barbaïkが、あまりに、わがままなので、Jéguは途方にくれます。
そこで、Teuz-ar-poulietは・・・
「La noix du poulpikan」
poulpikanという、森に住む妖精から貰った木の実を食べたら、妊娠してしまった人間の女性、Elenのお話。
どれもこれも、茶目っ気たっぷりの妖精たちが、鼻持ちならない人間にいたずらをする話。民話なので、どれも、たわいないお話なのですが、民話が大好きな私は、かなり楽しめました。
私は、特に「Le Teuz-ar-pouliet」がお気に入り。Barbaïkの気持ちも、分からなくはないけれど、Teuz-ar-poulietって、とっても可愛いくて憎めません。
ただ、話は、どれも、皆、面白かったのですが、前作と比べると絵や背景が雑になってしまった様な印象を受けたのが残念でした。
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ストーリー : Erwan Le BRETON
作画 : Mika , Guy MICHEL 他
着色 : Camille PAGANOTTO , Christophe Lacroix他
出版社 : Soleil Production
ISBNコード : 2845657811
表装 : ハードカバー(24x1x32)52頁
| 本の内容 | ☆☆ | 11/20 |
| フランス語難易度 | # | 易しめ |
| 読みごごち | ♪♪♪ | .すらすら読めました |
(上記評価は、個人的な物なので、あくまでも目安としてご参考下さい)
ブルターニュ地方の妖精コリガンの民話を漫画化した「Contes du Korrigan」 シリーズの4冊目です。
今回は、小人の妖精Korriganの裁判がテーマ。
人間にいたずらをしかけたKorriganが裁きを受けるため、被告人の妖精たちが、自分の行為を女王、裁判官、Korriganの民衆の前で、自分が犯した、いたずらを語ります。
「Le sonneur」
では、怖いもの知らずのうぬぼれの強い人間の若者を懲らしめた、Korrigan のお話。
「Le Teuz-ar-pouliet」
心のやさしい若者Jéguから、かつて受けた恩を返すため、彼が、村一番の美人Barbaïkと結婚できるように、骨をおった妖精Teuz-ar-poulietのお話。
結婚できたのはいいもの、Barbaïkが、あまりに、わがままなので、Jéguは途方にくれます。
そこで、Teuz-ar-poulietは・・・
「La noix du poulpikan」
poulpikanという、森に住む妖精から貰った木の実を食べたら、妊娠してしまった人間の女性、Elenのお話。
どれもこれも、茶目っ気たっぷりの妖精たちが、鼻持ちならない人間にいたずらをする話。民話なので、どれも、たわいないお話なのですが、民話が大好きな私は、かなり楽しめました。
私は、特に「Le Teuz-ar-pouliet」がお気に入り。Barbaïkの気持ちも、分からなくはないけれど、Teuz-ar-poulietって、とっても可愛いくて憎めません。
ただ、話は、どれも、皆、面白かったのですが、前作と比べると絵や背景が雑になってしまった様な印象を受けたのが残念でした。
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- 「Les contes du Korrigan, tome 4 : La pierre de Justice」

- 「Les contes du Korrigan, tome 5 : La pierre de Justice」

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- 「Les contes eu Korrigan, tome 8 : Les noces féerique」
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