Entries
2009.07/03 [Fri]
兵士の手紙の検閲を通して、戦争を描いたフランスの現代小説
Coup de coeur
「La vie tranchée」
著者 : Bénédicte de Mazery
出版社 : Anne Carrière
ISBN-10: 284337507X
ISBN-13: 978-2843375071
装丁 : ソフトカバー(14x2x21)367頁
- at 15:32
- [フランスが舞台のその他の小説]
- TB(-) |
- CO(-)
- [Edit]
- *PageTop
2009.07/02 [Thu]
フランスの不良少女の心内を描いた小説
「Le roman de Pauline」
著者 : Calixthe Beyala
出版社 : Albin Michel
ISBN-10: 2226186522
ISBN-13: 978-2226186522
装丁 : ソフトカバー(15x2x231) 214頁
- at 16:50
- [フランスが舞台のその他の小説]
- TB(-) |
- CO(-)
- [Edit]
- *PageTop
2009.06/30 [Tue]
第1次世界大戦を題材にした異彩なフランス漫画
「lecture des ruines 」
著者 : David B
出版社 : Dupuis
ISBN-10: 2800131640
ISBN-13: 978-2800131641
装丁 : ハードカバー(24x1x31)68頁
2009.06/29 [Mon]
『六次の隔たりの定理』をテーマにしたフランスのサスペンス小説
「Le théorie des SIX」
著者 : Jacques Expert
出版社 : Anne Carrière
ISBN-10: 2843375193
ISBN-13: 978-2843375194
装丁 : ソフトカバー(14x3x21) 319頁
- at 21:08
- [推理・サスペンス・ホラー小説]
- TB(-) |
- CO(-)
- [Edit]
- *PageTop
2009.06/26 [Fri]
アルジェリア戦争をテーマにしたフランスの漫画
「Azrayen'」
ストーリー: Frank Giroud
作画 : Christian Lax
出版社 : Dupuis
ISBN-10 : 2800140739
ISBN-13 : 978-2800140735
装丁 : ハードカバー(23x2x31)114頁
2009.06/25 [Thu]
散文詩的なスタイルの美しい文体で綴られたフランスの現代小説
Coup de coeur
「Les encombrants」
著者 : Dominique Sampiero
出版社 : Grasset & Fasquelle
ISBN-13: 978-2246691310
装丁 : ソフトカバー(12x1x19)145頁
- at 03:53
- [フランスが舞台のその他の小説]
- TB(-) |
- CO(-)
- [Edit]
- *PageTop
2009.06/23 [Tue]
実話を元にした第1次大戦で顔に醜い傷を受けた男達の再生の物語
「La chambre des officiers」
著者 : Marc Dugain
出版社 : Pocket
ISBN-10: 2266093088
ISBN-13: 978-2266093088
装丁 : ペーパーバック(11x1x18)171頁
- at 18:04
- [フランスが舞台のその他の小説]
- TB(-) |
- CO(-)
- [Edit]
- *PageTop
2009.06/22 [Mon]
フランスの小学校低学年向けのSF小説
「À rebrousse-temps 」
著者 : Pascal Garnier
挿絵 : Lisa Mandel
出版社 : Lire c'est partir
ISBN-10: 2914471149
表装 : ソフトカバー(11x1x17)45頁
2009.06/18 [Thu]
多読と初心者のフランス語学習法についての個人的考察
フランス語の本を紹介するブログをやっている事から、よく、多読についての質問を受ける事があるので、今回は、この問いに対して、僭越ながら、私なりの意見をまとめてみたいと思います。
はじめに
まず、外国語で読書をする場合、母国語での読書より、早いスピードで読むようになるのは、至難の技だと思います。 私に関して言えば、ここ3年、重点的にフランス語の本を読むようになり、読書速度も多少上がりましたが、読書のスピードは、日本語で読むスピードより、著しく劣ります。
それから、多読は、ある程度外国語の基礎をマスターした人が、辞書では掴みきれない、単語、フレーズの微妙なニュアンスや、言葉のリズムを掴んだり、語彙を増やしたりして、より流暢な外国語を習得するためには、大きな手助けになりますが、初心者が効率的に外国語の基礎を習得するための手段としては、あまり向いていないと思います。
はじめに
まず、外国語で読書をする場合、母国語での読書より、早いスピードで読むようになるのは、至難の技だと思います。 私に関して言えば、ここ3年、重点的にフランス語の本を読むようになり、読書速度も多少上がりましたが、読書のスピードは、日本語で読むスピードより、著しく劣ります。
それから、多読は、ある程度外国語の基礎をマスターした人が、辞書では掴みきれない、単語、フレーズの微妙なニュアンスや、言葉のリズムを掴んだり、語彙を増やしたりして、より流暢な外国語を習得するためには、大きな手助けになりますが、初心者が効率的に外国語の基礎を習得するための手段としては、あまり向いていないと思います。
2009.06/17 [Wed]
フランスの諜報機関をテーマにしたサスペンス小説「Citoyens clandestins」の続編
「Le serpent aux mille coupures」
著者 : DOA
出版社 : Gallimard
ISBN-10: 207012472X
ISBN-13: 978-2070124725
装丁 : ソフトカバー(16x1x23)217頁
- at 20:49
- [推理・サスペンス・ホラー小説]
- TB(-) |
- CO(-)
- [Edit]
- *PageTop
2009.06/16 [Tue]
DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)を慎み深く漫画化したバンド デシネ
Coup de coeur
「Inès」
ストーリー : Loïc Dauvillier
作画 : Jérême d'Aviau
出版社 : Drugstore
ISBN-13 : 978-2356260970
装丁 : ソフトカバー(19x1x26)102頁







